デスクトップ版amazon music。 【解決】Amazon Music Unlimited から音楽を PC にダウンロードできないの?

デスクトップ版のAmazon Prime Musicが酷い件

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排他モードのメリットとは? まずはWindowsなどのオーディオにおける排他モードについて、簡単に解説しよう。 PCで再生されるサウンドは、基本的にOSのオーディオエンジンを経由する。 例えばエラーや通知などで鳴るシステム音や、iTunesの音楽、YouTubeなどブラウザ上の音声などを同時に再生することが可能になっている。 通称カーネルミキサーと呼ばれるところで音声をミックスしているが、そこを通過するだけで音質が劣化してしまうのがPCオーディオユーザーにとって難点だった。 そこで排他モードの出番。 このモードは、アプリから再生したいUSB DACなどのオーディオデバイスを占有して排他的に利用させる機能。 有効にすることで、オーディオエンジンを通さず、より劣化の少ない音を楽しめるというわけだ。 つまり、音が良くなる訳ではなく、本来のクオリティを取り戻すというのが適切だろう。 まずは、Windows PCとAmazon Musicアプリを使って、排他モードの使い方を細かく見ていこう。 下準備として、USB DACなどをPCに繋ぎ、コントロールパネルのオーディオデバイスの管理から再生タブを選び、当該デバイスのプロパティを開く。 詳細タブを見ると排他モードという項目がある。 「アプリケーションによりこのデバイスを排他的に制御できるようにする」と「排他モードのアプリケーションを優先する」にチェックを入れておこう。 Amazon Musicアプリの7. 11をインストールして、音源を再生すると、右下に新しいアイコンが現れる。 このスピーカーのようなアイコンをクリックすると、オーディオデバイスの選択画面と、排他モードのチェックが出来るようになっている。 デフォルトのデバイスは、オーディオデバイスの管理で既定のデバイスになっていたUSB DACなどが表示されているだろう。 排他モードONでは、アプリからの音量調節が無効になるので、USB DACに音量調整があればそれを活用、無ければ右下のタスクバーアイコンから音量を調整しよう。 左のUSB DAC表示を見ると、既定の形式と同じ192kHzで出力されているようだ 次に、排他モードをONにして、もう一度同じ曲を頭から再生する。 音質は確かに変わったように感じられたが、USB DACの表示は192kHzのまま変わらなかった。 試しに音楽を再生しながらYouTubeを見てみると、USB DACではなくPCのスピーカーからYouTubeの音が出た。 つまり、アプリは排他的にUSB DACを利用している。 この点は正しい動作だ。 しかし、ハイレゾリスナーとしては当然期待したい「サンプリングレートのソースに合わせた自動切り替え」までは対応していないということになる。 これはまったくの予想外だった。 なお、今回テストした複数のオーディオデバイスでは、再生中に排他モードを選択しただけでアプリが落ちてしまったり、排他モードを選ぶと雑音だらけになりデバイスドライバーのコントロールパネルからレイテンシーを低い値に設定しないとまともに再生できないトラブルもあった。 同一PC・同一デバイスを使った他の再生手段では同じトラブルは起きていないので、Amazon music HD特有の事象と思われる。 既定の形式をソースに合わせて設定 ビットパーフェクトで出力するためには、以下の点が満たされていなければならない。 ・既定の形式を再生したい音源のサンプリングレートと量子化ビット数に合わせる ・Amazon music HDアプリ上で、ラウドネスノーマライゼーションをOFFにする ・Amazon music HDアプリ上で、排他モードをONにする 今回、出力されるサンプリングレートを確認する際に、USB DACはiFi Audioの「Pro iDSD」を使用した。 各種フィルター機能はOFF ビットパーフェクトモード でRCA端子からアナログ出力し、AVアンプで2ch再生 Pure Directモード している。 まず、HD品質の音源から聴いた。 東山奈央の「歩いていこう! 」は、排他モードを無効にすると平面でのっぺりとした音場感で味気ない。 POPSのような音数の多い曲では混濁感が激しかった。 排他をONにしてもう一度最初から再生すると、まるで別物のように音が変わった。 楽器の音が立体的になり、音場にも奥行きが出てきた。 各楽器の音がクッキリと聴こえる。 製品バージョンがそれぞれ異なる Amazonによれば、Windows版は自動アップデートで7. 11が配信されているとのこと。 筆者の環境では自動でアップデートが行なわれなかったが、記事執筆までの間に自動配信がスタートしたようだ。 今回のような限定的な配信方法を取った理由について同社からは「テスト中につき一部のお客様にしかご利用いただけません。 展開の際には発表させていただきます」との回答を得たので、今後の正式な発表を待ちたい。 最後に、同じく高音質なストリーミング配信であるmora qualitasとの音質比較も行なってみた。 Amazon music HDの排他モードは、mora qualitasでいうところのWASAPI排他と同等であると思われるため、mora qualitasでもWASAPIを選んで比較した。 mora qualitas 比較した音源は、筆者が参加する音楽ユニットBeagle KickのBRAND NEW KEYSから「Grit」。 今回の機器と音源で試した結果としては、mora qualitasに軍配が上がった。 mora qualitasの方が鮮度に優れ、解像度もやや上がる。 音の密度感も高い。 しっかりと地に足が着いた音という印象だ。 全帯域が瑞々しく、生楽器らしい質感を聴かせてくれた。 ASIOにするとさらに全体的なステータスが向上し、もはやローカルのファイルを専用のプレーヤーソフトで再生しているのと同じくらいのクオリティであった。

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Amazon Musicの使い方!アプリ画面と一緒に解説!!

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概要 デスクトップ版に対応したパソコンを持っていないので、デスクトップ版に関しては使える環境とウェブ版の基本的な使い方を記します。 あとプライムミュージックはプライム会員向けサービスですのでプライム会員でないと利用できません。 プライム会員じゃない方は30日無料体験で試せます。 デスクトップ版Amazon Musicが使える環境• Windows XP SP3• Windows Vista• Windows 7• Windows 8• Windows 8. Windows 10• Mac OS X 10. 6以上 注意 Macはデスクトップ版Amazon Musicをインストールする前に、最新バージョンのOSにアップデートして下さい。 ウェブ版Amazon Musicで聴く アルバムを例にして説明します。 ジャンルやアーティスト、プレイリストでも基本的にやり方は同じです。 にアクセスします。 聴きたいアルバムを選択します。 画面の右にある青いバナー「プライムで聴く」をクリックするとアルバムごとライブラリに追加されます。 ライブラリに追加されると文字が「アルバムを再生」に変化します。 クリックするとウェブ版Amazon Musicが開いて再生が始まります。 3番で下にスクロールするとアルバムに入っている曲がリスト化されています。 「ライブラリに追加」をクリックすると曲単位でライブラリに追加できます。 追加されると文字が「ライブラリで再生」に変化します。 クリックするとウェブ版Amazon Musicが開いて再生されます。 なおウェブ版Amazon Musicへは3番の青いバナーの上にある「ミュージックライブラリ」からも行けます。 すでにライブラリにある曲を聴く場合は直接ウェブ版Amazon Musicにアクセスして下さい。 コメント スマートホンがかなり普及したとはいえ持っていない人だっているわけですし、モバイル端末がないと利用できない特典はプライム会員の中で格差を産みます。 その点プライムミュージックはパソコンでも利用できるのでありがたいですね。 ちなみにパソコンではプライムミュージックはダウンロードできません。 ダウンロードできるのは購入したMP3の音源です。 関連記事•

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【解決】Amazon Music でダウンロードした楽曲を iTunes に移すことは可能でしょうか?

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Amazon Music デスクトップ版の試用レビュー プライム会員で音楽好きなら幸せになれるであろうサービスが登場しました。 前回の記事では思わず後からプライム対象の楽曲を追加していきましたが邦楽だけでも十分に楽しめるサービスといった印象を受けました。 例えばゴダイゴの銀河鉄道999やガンダーラといった名曲からLUNA SEAや鬼束ちひろさんのアルバム丸ごと1枚を探すことができました。 また、プレイリストでJ-POPを探せば「愛は勝つ」や「First Love」などが一気に追加できます。 注意点はプライムマークの有無を確認しないと有料になってしまうことですが、絞り込み機能でプライム限定にできるので気軽にライブラリへ追加できました。 しばらくはChromeブラウザで聴いていましたが、メモリなどの関係でソフトウェアを使用することにしました。 デスクトップ版Amazon Musicを試す はじめにデスクトップ版(約42MB)します。 EXEファイルを起動してAmazon. jpへサインインします。 最初に簡単な使い方が紹介されました。 メイン画面、Prime Musicの告知が表示されました。 主な画面はプライム会員向けの「PRIME MUSIC」タブとライブラリ、ストアの3つ。 ライブラリのタブではで追加した楽曲が一覧で表示されています。 ライブラリにある楽曲はパソコンへのダウロードすることが可能で、インターネットに接続していなくても再生できるようになります。 PRIME MUSICタブを見る PRIME MUSICタブでは楽曲、アルバム、プレイリストにわけてプライム会員が無料で楽しめる音楽がリスト表示されるようになっていました。 ミニプレイヤー機能 最小化もできますが小さいウィンドウで使うことも可能、8インチのWindowsタブレットなどで活躍しそうです。 プレーヤーとしての機能は曲のシャッフルやリピートが用意されていました。 前回の話 Source:.

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