どんな とき も wifi 容量。 クラウドSIMを使った「容量無制限」ルーターで障害 一体何が?

クラウドSIMを使った「容量無制限」ルーターで障害 一体何が?

どんな とき も wifi 容量

総務省のニュースリリース 指導の概要 先述の通り、今回の行政指導は2月と3月にどんなときもWiFiで発生した通信障害を巡るもので、以下の事実認定に基づいている。 極めて例外的な場合にのみ帯域制御を行う旨を留保しつつ 「無制限」をうたって利用者を誘引したが、3月下旬に相当数のユーザーにおいて通信速度を著しく制限した(電気通信事業法第1条の「利用者利益の保護」の趣旨に反する)• 通信総容量逼迫(ひっぱく)を受けて、一定基準を超過したユーザーに対して「月間25GB」の容量制限を実施したが、 その制限を受ける具体的な基準を示さず、問い合わせにも一律で回答しなかった(電気通信事業法第27条と同条の2第1号に違反)• どんなときもWiFiの提供に必要な情報などを認識せず、提供体制を整えずにサービスを提要したことなどによって、ユーザーの利益が損なわれ、社会的にも大きな影響を及ぼした(電気通信事業法第1条の「利用者利益の保護」の趣旨に反する) このことから、同省は同社に対して以下の要請を行った。 利用者利益を保護するための措置の速やかな実施• 電気通信事業法第27条と同条の2第1号の規定の順守徹底• 再発防止措置の実施と実施状況の報告(報告は7月16日まで) なお、今回に指導に当たり、同省では他の電気通信事業者に対してもユーザーに誤解を与えるような宣伝などを行わないよう注意喚起を行っている。 関連記事• uCloudlinkは4月3日、同社のクラウドSIMを活用した通信サービスの障害について声明を発表した。 ここ最近、使い放題をうたうWi-Fiサービスで通信障害が発生している。 ネット上では、上記の通信障害は、クラウドSIMそのものに原因があるかのような声が聞かれるが、「これらの内容は事実無根」と同社は主張する。 エックスモバイルが提供している通信サービス「限界突破WiFi」で、3月上旬から通信速度が低下する現象が起きている。 原因は、一部ユーザーが膨大な通信をして、SIMサーバが不安定になったため。 4月以降は「使い放題」とはならず、制限付きでのサービス提供となる。 4月3日から「どんなときもWiFi」が新規受付を停止。 2月と3月に通信障害が発生しており、まだ復旧のめどが立っていない模様。 3月分の返金や、解約金免除などの措置も発表している。 最近増加傾向にある「容量無制限」をうたうモバイルWi-Fiルーターに、「つながらない」「速度が遅い」といった声が散見される。 一体それはなぜなのだろうか。

次の

どんなときもWiFiとNEXT mobileの比較【容量無制限】

どんな とき も wifi 容量

テレビCMをはじめとする広告を積極的に打つ事業者もあり、昨今のテレワーク(遠隔勤務)を進める動きと相まって、2020年に入ってからは人気に拍車が掛かっているようにも見える。 光ファイバーやCATVといった固定インターネット回線を何らかの理由で引くことができない人にとって、容量無制限なモバイルWi-Fiルーターがあれば、テレワークも安心してできるというものである。 しかし、ここ最近、クラウドSIMを活用したモバイルWi-Fiルーターにまつわる通信障害の話をSNS上でちらほら見かけるようになった。 これに対応するルーターやスマートフォンは、電源を入れるとまず、現在地に最適な「仮想SIMカード」を専用サーバからダウンロードする。 その後、その仮想SIMカードを使って現地のSIMカードを挿入した端末として通信を行うようになっている。 このような仕組みを取ることで、対応する国や地域にいる限り、現地で契約した通信サービスとほぼ同等の低廉な料金でデータ通信ができる。 そのため、クラウドSIMを使った従来の通信サービスは、海外での利用を想定したものが多かった。 後三者は、 国内での通信容量が無制限であることをアピールしてきた。 通信速度テストの結果を添えてSNSに投稿する例も見受けられる。 この報告値が正しいとすると、メールのやりとりも困難な状況にある可能性がある この障害における厄介な点の1つが、 同じサービスを使っていても、ユーザーによって障害が発生したりしなかったりすることだ。 全然通信できなくて困っている人がいる一方で、快適に通信できている人もいる。 もう1つの厄介なポイントは、 同じユーザーでも、ルーターの再起動によって症状が改善したりしなかったりするということだ。 もちろん、フェアユース(公平利用)目的の速度制限はどのサービスにもある。 しかし、そんなに通信をしていないユーザーでも、電源のオン/オフ、あるいはいったん圏外となったことをきっかけとして障害に「巻き込まれてしまう」ことがあるのだ。 再起動を繰り返すことで速度が改善するケースも見受けられる。 これは、クラウドSIMの仕組みに起因する現象だ(後述) 一体なぜこのようなことが起こるのか? なぜ、このような問題が起こるのか。 筆者は、3月に入って通信障害が発生したサービスの1つである「どんなときもWiFi」を提供しているグッド・ラックに質問を行った。 3月25日付で返答があったので、体裁を整えた上で主なやりとりを掲載する。 それぞれ原因は異なるのでしょうか。 グッド・ラック 2月中に発生した障害と今月(3月)に入って発生した障害は、別の原因です。 2月の障害については、一部のキャリアから提供を受けているSIMカードにトラブルが発生したことが原因で発生しました。 一方、今月発生している障害については、 SIMカードの提供がストップしたことなどにより、(通信サービスの提供に必要な)SIMカードが不足したことが原因であると(クラウドSIM回線の)提供元企業から報告を受けています。 現在、障害に関する詳細の報告や原因の明確化を提供元企業にお願いをしています。 なぜ障害の発生が一律ではないのでしょうか。 グッド・ラック 弊社のどんなときもWiFiは、クラウドSIMという技術を採用しているため、お客さまの利用場所や利用状況によって、つながる(利用される)SIMカードが都度異なります。 トラブルのあった(低速通信になってしまった)と報告のある一部キャリアのSIMカードにつながったお客さまについて、障害が発生してしまう状況にあります。 それはなぜでしょうか。 グッド・ラック 弊社はMVNO(仮想移動体通信事業者)として、どのようなお客さまがどんなときもWiFiを契約しているかということは把握しています。 一方で、お客さまの端末がどのような(仮想)SIMカードを使って接続しているかという情報は、回線の提供元企業が把握しています。 もちろん、お客さまから見れば、弊社は一義的な提供元です。 提供元企業に対して、 どの端末にどんな障害が起こったのかを明らかにするべく要請をしています。 ただ、お客さま全員分の情報を照会するとなると、物理的な問題と一部契約上の問題もあり、限界があります。 そのため、障害の発生したお客さまへの対応はこのように(ユーザーからの申告ベースでの対応と)しております。 それが困難なのは、なぜでしょうか。 グッド・ラック どんなときもWiFiは、回線の提供元企業が必要十分な枚数と容量のSIMカードをキャリアから仕入れ、クラウドSIMという技術を用いることで(仮想化してルーターに配信することで)、3キャリア(NTTドコモ、au、ソフトバンク)のいずれかの回線につながるという仕組みと環境を提供しております。 そのため、 正常に通信できるキャリアのSIMカードが必要十分にあれば、サービスの正常化が見込めることは、弊社も認識しております。 ただ、現時点ではそれを実現するためのSIMカードが不足しており、結果として 必要十分な容量を確保できていない状況にあります。 グッド・ラック 現在、回線の提供元企業と通信障害に関する補償の交渉を行っております。 弊社だけでそれ(補償)を行ってしまうと、サービス自体の運営が立ちいかなくなってしまう恐れがあるため、現時点では通信状況の復旧に向けて、(希望者する人に対する)回線の休止措置をとらせていただいております。 提供元企業との交渉がまとまり次第、改めて補償内容を公表します。 (筆者注:3月30日付でが公表された) どんなときもWiFiと似た障害は、先述の通り限界突破WiFiでも発生している。 エックスモバイルでは「メーカー等供給元からの突然の条件変更」に伴い、限界突破WiFiの4月1日以降の契約分について、通信速度制限の条件を変更することになったという。 一方で、契約希望者やユーザー自身も、サービスの特性をしっかりと理解した上で使うことが求められる。 せめて、速度が落ち込みそうな時に事前予告する仕組みがあれば良いのだが……。 関連記事• 筆者の連載でも何度か取りあげた「クラウドSIM」。 モバイルルーターだけではなく、SIMやスマートフォンでも使えるものが出てきました。 新たに登場する対応スマホを紹介しつつ、改めてそのメリットとデメリットを改めて見ていきましょう。 エックスモバイルが10日、スマホ型のモバイルWi-Fiルーター「限界突破WiFi」を発売した。 クラウドSIM技術を用いており、SIMカードを差し替えることなく、世界107カ国で通信ができるのが特徴。 本体代金や契約手数料は無料で、通信料金は国内の場合が月額3500円(税別)、海外の場合は1日380円からとなる。 「1台で全世界で使える!」「100か国以上の国をカバー!」とうたうモバイルルーターが増えてきました。 その仕組みと、メリット・デメリットを見ていきます。 MAYA SYSTEMは、1月16日にクラウドSIMテクノロジーを搭載したSIMカード不要スマホ「jetfon」の音声SIMセットを販売開始。 端末購入時に「CNモバイルONE」の音声対応SIMを契約すると、端末価格が1万円引きの1万2800円(税別)で購入できる。 オプションで海外通話も利用可能だ。 関連リンク•

次の

【必見】どんなときもWiFiに格安SIMを挿して通信できる?詳細

どんな とき も wifi 容量

どんなときもWiFiは海外に持っていくだけでそのまま使えるモバイルWi-Fiですが、別途自分で海外で使えるデータ通信専用のプリペイドSIMカードを挿入して使うことができます。 どんなときもWiFiは海外で使う場合は1日1GBのデータ容量で1GB以上は384Kbpsの通信速度制限がかかりますがプリペイドSIMカードも併用すれば通信速度制限を回避することができます。 ただし、プリペイドSIMカードよりもどんなときもWiFiの方が安くなることが多いですし、日本時間の午前9時まで待つことで384Kbpsの通信速度制限も解除されるので速度が必要でWi-Fiが周りにない場所に行く場合は検討してみるといいです。 このページの目次• どんなときもWiFiに好きな格安SIMを挿して通信可能 どんなときもWiFiはクラウドSIMを採用しているのでSIMカードを挿入しなくても日本国内でも海外でも電源を入れるだけでインターネットに繋がりますが、 別途自分で用意したSIMカードを本体に挿入して使うことも出来ます。 ただし、自分で用意したSIMカードで通信をしてもどんなときもWiFiの月額料金は使わなかった日の日割り計算で安くなったりはしないので 日本国内で自分で用意したSIMカードで通信をするメリットはありません。 どんなときもWiFiのSIMスロットは海外のプリペイドSIMカード用 どんなときもWiFiのSIMスロットは海外のプリペード式SIMカード専用のスロットになります。 どんなときもWiFiはSIMカードを挿入しなくても海外でも電源をいれるだけで現地の電波と回線を使って自動的にインターネットに繋がりますが、 自分で用意した海外のプリペード式SIMカードを挿入してそのSIMカードを使ってインターネットに接続することもできます。 海外の滞在期間によってはプリペード式SIMカードを使って通信をしたほうが通信料金が安くなることがあります。 どんなときもWiFiのWi-Fiルーターには標準サイズのSIMスロットが1つとMicro SIMサイズのSIMスロットが1つついているので海外の現地や空港などで購入したSIMカードを本体に挿入してインターネットに接続することができます。 どんなときもWiFiのSIMカードの挿入方法 どんなときもWiFiのWi-FiルーターにSIMカードを挿入する方法は、 裏蓋を開けるとSIMスロットが2つ出てくるので購入したSIMカードのサイズと同じサイズのSIMスロットに挿入します。 ちなみに 上側のSIMスロットが「標準SIMサイズ」、下側のSIMスロットが「micro SIMサイズ」になっています。 どんなときもWiFiはSIMカードなしで海外に持っていくだけで通信ができる どんなときもWiFiは海外利用の申請不要でそのまま端末を持っていくだけで利用可能! 海外でご利用された日のみ下記料金が利用日数に応じて発生致します。 海外に行っても使用しない日は0円です どんなときもWiFi、イモトのWiFi、グローバルWiFiの3つを比較するとどんなときもWiFiのコスパがいかにいいかがわかると思います。 どんなときもWifiが安い!って聞くけど 日本にいる場合は安いかもね 海外に長期的に行く自分からは 高すぎるとしか思えない 繋がりやすさというより料金なんだよね、1日1200円とかやめてよ それがいやだから俺は glocalmeのチャージ式のWifiにしてるんだしこっちの方が便利だわ — はるぽた yugd555.

次の